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『飾って美しい花おりがみオーナメント』よりアリウムを作ってみた感想

イラストレーター・ペーパークラフト作家のたかはしななさんの本『nanahoshiの飾って美しい花おりがみオーナメント』からアリウムを作りました。

この本では立体的な花と平面の花のオーナメントの作り方、あと伝承くす玉の作り方も掲載されています。

私が普段よく作って紹介しているユニットくす玉はのり付けしていませんが、こちらの本ではのり付けして作る作品が多いです。

ページをめくっていて、まず「作ってみたい!」と思ったのがアリウムです。

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小さなパーツを60個!根気が必要…

15cm角の折り紙を16等分に切ってから60個のパーツを作ります。

3.75mm角の折り紙で1つのパーツを折るのですが、「ちっちゃい!」って思いました。
折り方はそんなに複雑ではないのですが、とにかく小さいので集中力が要ります。

1つのパーツ

それを60個です…根気が試されます。
けっこう飽き性の私は何度も途中で離脱…

パーツ5つを貼り合わせて大きなパーツを作ります、大きなパーツは12個。
それをまた貼り合わせて完成します。

左が大きなパーツ、右はそれを6つ貼り合わせたもの

なので、折って貼って、折って貼って、とやってなんとか継続して完成させることができました。

ちなみにのり付けは、私はこんなふうに楊枝を使いました。

アリウムの完成

できあがったときはとても嬉しかったです!

たかはしなな『nanahoshiの飾って美しい花おりがみオーナメント』アリウム

直径6.5cmくらいです。

くす玉のようでかわいいです♪

アリウムという花について

アリウムという花、こんなネギ坊主のような丸い花です。

「写真AC」より

現在はヒガンバナ科(ネギ亜科)だそうです。
昔は植物の分類が見た目ベースだったのに対し、現在はDNAベースで分類されているようです。
なので、昔はユリ科やネギ科と言われていたようです。

まとめ

たかはしななさんの本『nanahoshiの飾って美しい花おりがみオーナメント』からアリウムを作ってみました。
パーツ用の折り紙が小さく、数も多くて苦戦しましたが、きれいにできて満足です。
細かな作業をコツコツするのが好きな方におすすめです。

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