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映画『海街diary』の感想|鎌倉の風景に癒される

一ヶ月くらい前にテレビで放送された映画『海街diary』。
録画してあったのを観ようと思っていて、やっと観ることができました。

この映画を観るのは3度目くらいかな?
いつもうろ覚えなので、今回も新鮮な気持ちで観ました。

今回はしっかり観ましたよ。

すずちゃんが幼くて「あのすずちゃんだよね?」とつい確かめてしまいました。
2015年公開の映画だそうです。2015年、私は何をしていただろう?

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鎌倉の風景が心地いい

四人が暮らす、あの古い一軒家がいいなぁと思いました。

木の引き戸に、縁側、庭に梅の木。
庭で花火ができて、楽しそうでした。

夏の風景がなんとなく懐かしさを漂わせます。

そして、海。

ワンコがいたときには江の島辺りに何度か行きました。
江ノ電には乗ったことないけど、けっこう民家の近くを走ってる風景は印象的です。

穏やかな気持ちで観れる映画

原作の漫画は読んだことがないので、映画のストーリーだけの印象ですが、
いろいろな事があってもほっこりさせられるお話です。

姉妹でよくケンカはするけど、「ケンカするほど仲がいい」という言葉通りに仲の良い姉妹で、
ちょっとうらやましくもあります。
私もきょうだいはいるけど、あまり仲が良いとは言えないないので…。

穏やかな気持ちで観ることができ、きれいな景色も見れて気分転換にもなりました。

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